スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中村龍史ブログ

シーズン1ー3

前回までのあらすじ
八年前ニューヨークで倒れた僕はERに担ぎこまれ、目が見えなくなっていた。

何時間経ったのだろう友人の声が聞こえる。
「龍史さん、血圧が上がり過ぎて、視神経を圧迫して、目に障害が起きたんだって」
「目は見えるようになるの?」
「うん、そのうちね」
「そのうち?って、どのくらい」
「どのくらいかわからないけど、そのうちって、いってた」
「どのくらいかわからないのに、そのうちなの!?」
友人は少しめんどくさそうに
「そのうちっていうんだから、そのうちじゃないの」
納得がいかなかった。 しかし、何時間もしないうちに「そのうち」がやってきた。
誰かが通る影が見えた 。 それはまぎれもなく影だ、立体ではなく、影だった。
それも白黒の世界で、カラーではなかった。

さあ、今回はここまでなかなか進まない展開にイライラしているあなた、
次回はステージ2に突入しますよ! お楽しみに!

もう一つお楽しみ情報
今年の12月には「中村ジャパンドラマティックブルースバンド」のライブをやる予定!
そして「こまいぬ」もどこかに出没!?

お楽しみに!

あっついから水分を取りましょう!
中村龍史でした!
スポンサーサイト
ブログ内検索
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。