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土屋幸子です。

こんにちは。

突然ですが
"サグラダ・ファミリア"ってご存知ですか?

スペイン、バルセロナにあるちょっと変わった教会で、設計は建築家アントニ・ガウディによるものです。

私が初めてその存在を知ったのは10年?15年?くらい前だったかな…コーヒーか何かのCMでダバダァ〜ダ〜と女の人が歌っているものだと思うのですが、なんかすっごい建物だなと記憶に残っていて

それでその後、大学の授業にそのサグラダ・ファミリアが出てきたのですが
そこで驚いたのは

1882年から作り初めていて現在も建築中…完成には数百年かかるため私達が生きている間には完成した姿を見る事は出来ない(@_@)
という事でした!


建築にはあまり興味がなかったのですが、
そんな驚きの建物、ぜひ見てみたい!!
と思って大学を卒業する年の春、見に行ったのです。

今から7年前、パリ〜バルセロナに3週間かけての一人旅の冒険でした。

これらはその時の写真です。

1B24B25U252125_25j25.jpg


印象は思ったより小さかったのですが、本当にすごくてかなり興奮しました☆
最初の頃に作った部分はもう古くて黒くなってたり、最近作った部分はピカピカだったりで修復と作るのを同時進行です。

夜はライトアップされてまた別の美しさが。

1530.jpg


ニョキニョキっと生えたでっかいベビーコーンの様なものの中はぐるぐると階段があって昇る事ができます。

1423.jpg


ラズベリーやナッツの様なものが乗っかっています。後ろは工事中ですね。




なぜこの事を突然書いたかと言いますと…

この間テレビを見ていたらサグラダ・ファミリアが出てきて、

完成予定は

2030年と放送していたのです!

え!?うそ〜(*_*)
と思って調べたら、どうやら本当でした。。
他にも2026年という説もあり、当初は完成には数百年かかる予定だったけど、材料の変更や技術の進歩などにより大幅に短くなったそうです。

なんだか複雑な気分でした。
生きている間に完成した姿を見れる、という喜びと同時に
な〜んだ…もうすぐ完成するのか。。せっかく見に行ったのになぁ。という気持ち。

完成しない不思議な建物という魅力も感じていたんだと思います。


でも完成するならまた絶対見に行く〜!2030年なんてすぐだもんって…

2030年。私は50歳?
えいりちゃんも50歳?

予想外でそっちの方が驚きました(^_^;)
きっとあっという間なんだろうな〜

一日一日を大事に生きないとな、などと思いつつ

スペインはとっても気に入ったし、完成したサグラダ・ファミリアとついでにグラナダにも寄ってアルハンブラ宮殿も見て来よっと
50歳の記念の旅行予定はもう決まったのでした。

またまた趣味の話。。
以上です♪

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