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たけ詩ブログ。

夜。

無限に広がる、暗い夜。










夜。

とても静かな、暗い夜。










夜。

街灯もない、暗い夜。










星。

暗い宙に光る星。






星。

暗い夜を照らす星。






星。


たくさん、たくさん、光る星。


神様が空に散らかした。


手を伸ばすと届くかな。


たくさん、たくさん、光る星。










宙。

星が明るく光る宙。





宙。

まるで時間を止めた宙。





星。


ゆっくり、ゆっくり、進む星。


流れ星。


歩いて、進む、流れ星。


願いを待っていてくれる。


ほら、そこにも、あそこにも。


ほら、右にも、左にも。


ほら、前にも、後ろにも。






星。


ゆっくり、ゆっくり、進む星。


流れ星。


歩いて、進む、流れ星。


みんなの願いを叶えてくれる。


何をお願いしようかな。


何を叶えてくれるかな。


ちゃんとお願い出来たかな?






流れ星。


ゆっくり、ゆっくり、流れてる。


朝が来るまで流れてる。










願い事。



届くといいな。。。











突然、詩を書きたくなりました。
以前に詩を書いたのは多分小学生くらいです。

何故?って思いますよね。

自分が1番不思議に思ってます。

前に沖縄に旅行に行った事がありました。

その時に街灯もあまりないような所に行ったので余計な光がなくて、夜空の星がたくさんたくさん輝いていてキレイでした。

しかも遠くにあるはずなのにすぐ近くに見える!?
しかも流れ星がゆっくり進む!?
しかも至る所に!?

普段見てる空と繋がってる気がしないくらいスゴイ夜空でした。

そんな事を思い出して書きました。

理系だったんであんまり文章は得意ではないですが・・・。

たまには物思いに耽るのも良いでしょ?



090514_125430.jpg


無意味に力を込めた図。
注)飲んでるのは水です。

武子でした。
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